アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさ専門の
心理カウンセラー講師、小林大恕(ひろゆき)です。
20年間、
うつ・パニック障害や
人間関係の悩みを乗り越えてきました。
あなたは、
親との関係で苦しんだことはありますか?
仕事で悩んだことはありますか?
病気でつらい思いをしたことはありますか?
人間関係で傷ついたことはありますか?
おそらく、多くの人が
何かしらの苦しみを
経験していると思います。
小さな悩みかもしれません。
人生を大きく左右するような
苦しみかもしれません。
では、その経験は
無駄だったのでしょうか?
もちろん、
「あんな思いは二度としたくない」
「できれば経験したくなかった」
そう思うこともありますよね。
私もそうでした。
20年以上、うつやパニック障害、
生きづらさに苦しんできました。
苦しんでいる最中は、
「こんな経験に意味なんてない」
そう思っていました。
でも、心理カウンセラーになってから
考え方が変わったのです。
なぜなら、
自分が苦しんだからこそ、
苦しんでいる人の気持ちが
少し分かるようになったからです。
そして、
「小林さんの話に勇気をもらいました」
「自分だけじゃないと思えました」
「希望が持てました」
そんな言葉を
いただくようになりました。

苦しみの経験は、
ただ苦しかっただけで
終わるものではないのかもしれません。
その経験があるからこそ、
誰かに寄り添えたり、
誰かの希望になれたり
することがあります。
もちろん、
苦しんだ人が全員心理カウンセラーに
なる必要はありません。
でも、
もし人の役に立つ仕事がしたいと
思っているなら、
これまでの経験は大きな強みになる
と思うのです。
実際に、
心理カウンセラー養成講座には、
うつを経験した人、
不登校を経験した人、
人間関係に悩んできた人、
生きづらさを抱えてきた人が
たくさん来られます。
そして、
「こんな経験でも役に立つんですね」
と驚かれることも少なくありません。
私は、
せっかくここまで苦しんできたのなら、
その経験を誰かのために生かせることが
素敵だと思っています。
苦しみは決して
楽しいものではありません。
でも、
その経験が誰かを
救う力になることはあります。
もしあなたが、
「自分の経験を生かせる仕事がしたい」
そう思うなら、
心理カウンセラーという道も
一度考えてみてくださいね^^
只今、心理カウンセラー養成講座の
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