アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさ専門の
心理カウンセラー講師、小林大恕(ひろゆき)です。
20年間、
うつ・パニック障害や
人間関係の悩みを乗り越えてきました。
今日は、
「心理カウンセラーに向いていない人の特徴」
についてお話ししたいと思います。
「心理カウンセラーになってみたい。」
そんな気持ちがあっても、
「私に向いているのかな?」
と不安になる方は少なくありません。
今日は、私がこれまで
心理カウンセラーとして活動し
講師として多くの受講生を
見てきた中で感じる、
代表的な3つの特徴をご紹介します。

まず1つ目は、
「自分が話したい人」です。
心理カウンセリングは、
自分が話す仕事ではありません。
一番大切なのは、
クライアントさんのお話を
丁寧に聴くことです。
自分が話したい気持ちが強いと、
相手は「話を聞いてもらえなかった」
と感じてしまいます。
2つ目は、
「自分の価値観を押し付けてしまう人」です。
価値観は人それぞれ違います。
「こうするべき」
「普通はこうだよ」
という思いが強いと、
相手は理解されていないと
感じてしまいます。
カウンセラーに大切なのは、
自分とは違う価値観も
受け止められることです。
そして3つ目は、
「クライアントさんを変えようとしてしまう人」です。
「早く良くなってほしい。」
その気持ちは、とても大切です。
でも、その思いが強すぎると、
相手を焦らせてしまいます。
人は、自分のタイミングで
変わっていくものです。
カウンセラーは、
相手を無理に変える人ではなく、
その人の力を信じて寄り添う存在
なのだと思います。
いかがでしたか?
「私、全部当てはまってる…」
そう思った方もいるかもしれません。
でも、安心してください。
実は、心理カウンセラーを始めた頃の私は、
この3つすべて当てはまっていました(笑)
だからこそ、
お伝えしたいことがあります。
心理カウンセラーは、
最初から向いている人だけが
なれる仕事ではありません。
聴き方も、
寄り添い方も、
相手との関わり方も、
正しく学び、経験を積み重ねることで
身についていきます。
実際に、私の心理カウンセラー養成講座でも、
「自分には向いていないと思っていました。」
という方が、
学びを続ける中で自信をつけ、
心理カウンセラーとして活動されています。
大切なのは、
完璧であることではありません。
「人の力になりたい」という気持ちと、
学び続ける姿勢です。
もしあなたが、
「心理カウンセラーになってみたい。」
「人の役に立つ仕事がしたい。」
「しっかり基礎から学びたい。」
そう思っているのであれば、
その気持ちを大切にしてくださいね。
最初は誰でも初心者です。
だからこそ、
正しい知識と実践を学べる環境が
大切になります。
あなたも一緒に、
信頼される心理カウンセラーを
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知識だけではなく、実践を通して
「寄り添えるカウンセラー」になるための学びを
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