アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさ専門の
心理カウンセラー講師、
小林大恕(ひろゆき)です。
20年間、
うつ・パニック障害や
人間関係の悩みを乗り越えてきました。
あなたは
心理カウンセラーに向いている人って
どんな人って想像しますか?
多くの人が
話するのが好きな人
社交的な人
話を広げる人
人が得意な人
など
想像する人が
多いかもしれません。
確かにそういう人は
得意でやりやすいかもしれません。
でも私が教えてきた
受講生さんは、
話をするのが苦手な人
内向的な人
話を広げるのが苦手な人
人が苦手な人
が多いです。

なぜだと思いますか?
もちろん全員ではありませんが、
そういう経験をきっかけに
カウンセラーを目指している人もいます。
これまで色々な悩みを経験してきたからこそ、
クライアントさんの人生にも
共感しやすいのかもしれません。
もう一つは、
クライアントさんにとって、
話が得意な人、
人が得意な人、
社交的な人
であることが、
必ずしも重要とは限らないのです。
どちらかというと、
真面目で内向的で
真剣に話を聞いてくれる方
のほうが好まれることもあります。
どっちがいいっていうわけではないのですが、
人が苦手な方でも
心理カウンセラーになれるんだよって
思っていただけたらと思うんです。
小林は今でも
人が苦手、内向的、話すのも苦手です。
でも15年も心理カウンセラーやってます。
なので、
苦手だからカウンセラーになれない
ではないんですよね・・・。
むしろ、
自分自身が人との会話が
得意でないからこそ、
「この人は今、何を感じているんだろう?」
と考えて、丁寧に質問できると思います。
いかがでしょうか?
もしかしたら私でも
心理カウンセラーになれるかも?
そもそも、違った見方をしていた?
って思う方も多いかもしれませんね。
心理カウンセラーに向いている人って、
必ずしも話すのが得意な人や
社交的な人ではないんです。
もし、
心理カウンセラーになれる自信がない
こんな私でいいのかしら?
と思っている方は、
お気軽にこちらにご相談くださればと思います。
