心理カウンセラーは男性と女性、どっちが有利?実際に活動して分かった本当の答え

アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさ専門の
心理カウンセラー講師、
小林大恕(ひろゆき)です。

20年間、
うつ・パニック障害や
人間関係の悩みを乗り越えてきました。

心理カウンセラーは、
男性と女性ではどちらが
有利だと思いますか?

実は私も、心理カウンセラーを目指した頃に
師匠から、「男性は女性より不利だよ。」
と言われたことがあります。

その言葉を聞いたときは、
「そうなんだ……。」
「男性だと難しいのかな。」
と、不安になりました。

でも、実際にカウンセラーとして
活動してみると、その言葉は
半分正しくて、半分違っていたのです。

なぜなら、確かに女性には、
・優しそう
・話をじっくり聞いてくれそう
・共感してくれそう
・包み込んでくれそう

というイメージを持つ方が多く、
最初は相談しやすいと感じる方もいます。

しかし、その一方で、
「男性だから相談したい。」
「同性だからこそ話しやすい。」
「男性の視点から話を聞いてほしい。」

というクライアントさんも、
本当にたくさんいらっしゃいました。

だから私は、
男性だから不利、女性だから有利
という単純な話ではないと感じています。

最初の集客では女性が有利な場面はあるかもしれません
でも長く選ばれるかは性別では決まらないのです。

実際私のところに継続して受けられてる方は
「話をしっかりと聞いてくださる」
「分かってもらえる」

という理由の方が多いです

私がこれまで多くのクライアントさんと
関わる中で感じてきたのは、
皆さんが本当に見ているのは
性別ではないということです。

「この人は最後まで話を聞いてくれるかな。」
「安心して本音を話せるかな。」
「自分の気持ちを理解してくれそうかな。」

そんな安心感や信頼感を
大切にしている方
が、とても多いのです。

もちろん、
・カウンセラーとして学び続ける姿勢
・これまで積み重ねてきた経験
・カウンセリング技術
・自分自身が苦しみを乗り越えてきた経験

こうしたことも、
信頼につながる大切な要素です。

結局のところ、
選ばれる心理カウンセラーは、
「男性だから」
でも、
「女性だから」
でもありません。

「この人になら安心して話せそう。」
そう思っていただける心理カウンセラーです。

だから、これから心理カウンセラーを目指す方には、
性別にとらわれすぎないでほしいと思っています。

男性だからこそ救える方がいます。
女性だからこそ安心して話せる方もいます。
どちらにも、それぞれの強みがあります。

だからこそ、自分らしさを大切にしながら、
目の前のクライアントさんに
誠実に寄り添えるカウンセラーを
目指してほしいと思っています。

その積み重ねが、
「この人に相談してよかった」
と思っていただける、

信頼される心理カウンセラーへの
一番の近道だと私は感じています。

「心理カウンセラーになりたい。」
「でも、自分に向いているのかな。」
そんな不安を抱えている方も
いらっしゃると思います。

私自身も、同じような不安を感じながら
一歩を踏み出しました。
だからこそ、その気持ちはよく分かります

私のカウンセラー講座では、
カウンセリング技術だけではなく、
信頼される心理カウンセラーに
なるための考え方や実践方法も
お伝えしています

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