20年間、アダルトチルドレンや
うつ・パニック障害を乗り越えてきた
心理カウンセラー講師の小林大恕(ひろゆき)です。
あなたは
クライアントさんが
予約をキャンセルしたとき
「何か悪いことを言ったかな…」
「気を悪くさせてしまったのかな…」
「嫌われたのかもしれない…」
そんなふうに
落ち込んだことはありませんか?
カウンセラーになりたての人の多くが
ここでショックを受けます。
凹んだり
自信がなくなったり
モチベーションが下がってしまう人も
少なくありません。
中には
「自分はカウンセラーに
向いていないのでは…」
と悩んでしまう人もいます。
でも、ここで
覚えておいてほしいことがあります。

多くの場合、
あなたが悪いわけではない
ということです。
例えば、
・予約したけど、向き合うのが怖くなった
・予約したけど、問題が少し落ち着いた
・お金が厳しくなった
・急に用事が入った
など、
カウンセラーの
問題ではない理由の方が
実は多いのです。
それなのに
「自分が悪かったのでは…」
と自分を責めてしまうのは
ちょっともったいないですよね。
クライアントさんにも
それぞれ事情があります。
まずは
「何か事情があるのかもしれない」
そう考えてみてください。
そして、もし気になるなら
聞いてみてもいいのです。
「何か理由があって
キャンセルされたのですか?」
そうすると
いろいろな答えが
返ってくるかもしれません。
ここからが
カウンセラーの腕の
見せどころです。
その理由に
しっかり寄り添ってあげる。
否定せずに話を聞き、
時にはアドバイスをし、
時には見守る。
そして最後は
「また何かあれば
いつでもご予約くださいね」
それで大丈夫です。
クライアントさんにも
本当にいろいろな方が
いらっしゃいます。
それでも
ひとつひとつのご縁を
大切にしながら
カウンセラーというお仕事を
続けていけるといいですね^^
もしあなたが
・カウンセリングに自信がない
・クライアントさんとの関わり方を学びたい
・カウンセラーとして活動していきたい
そう思っているなら
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