20年間、アダルトチルドレンや
うつ・パニック障害を乗り越えてきた
心理カウンセラー講師の小林大恕(ひろゆき)です。
あなたは、
「マンツーマン」と聞いて、
どんなイメージを持ちますか?
「じっくり学べそう」
「緊張しそう」
「質問しやすそう」など、
色んな価値観があると思います。
今回は、
マンツーマン講座と
大勢の講座の違いについて、
実際に両方開催してきた立場から
お話したいと思います。
まず、マンツーマン講座の
メリットです。
・自分の悩みを深く相談できる
・人前で話さなくていい
・質問しやすい
・自分のペースで進めやすい
・個別の課題が明確になりやすい
特に心理カウンセラー養成では、
「自分に何が足りないのか」を
具体的に見つけてもらえることは、
とても大きいです。
一方で、
大勢の講座にも
メリットがあります。
・他人の悩みやケースを学べる
・「自分だけじゃない」と感じやすい
・刺激やモチベーションにつながる
・色んな価値観に触れられる
グループならではの学びも、
確かにあるんですよね。
ただ、
人によっては、
・人前で話すだけで疲れてしまう
・質問を遠慮してしまう
・自分の課題が埋もれやすい
ということもあります。
だから、
「どちらが絶対に正しい」
という話ではないんですよね。

実際、私はこれまで
マンツーマン講座も、大勢の講座も、
両方開催してきました。
その中で、確実に
感じたことがあります。
それは、
「技術が伸びやすいのは、マンツーマン」
ということです。
なぜなら、
その人に合った課題を見つけ、
必要な部分を細かく修正し、
繰り返し練習できるからです。
これは、どうしても大人数講座では
限界が出やすい部分なんですよね…。
特に心理カウンセラーは、
知識だけではなく、
・会話のクセ
・相手への関わり方
・感情の扱い方
・言葉の選び方
など、かなり差が出ます。
だからこそ、
「自分専用のフィードバック」
があるかどうかで、
成長スピードが
変わってくるのです。
もちろん、
大勢講座が
悪いわけではありません。
仲間と学ぶ良さもありますし、
刺激を受けて前向きになれる人もいます。
ただ、
「本気で技術を上げたい」
「自分の課題を細かく見てもらいたい」
という方には、
マンツーマン養成は
非常に相性がいいと感じています。
もしあなたが、
「本当に技術を身につけたい」
「自分に合った課題を知りたい」
「実践レベルまで成長したい」
と思われているなら、
マンツーマンで学ぶという選択肢も、
一度考えてみてもいいかもしれません。
実際に、
同じ内容を学んでいても、
・どこでつまずいているのか
・どんなクセがあるのか
・何を優先して練習したらいいのか
は、人によってかなり違います。
だからこそ私は、
一人ひとりに合わせた形で、
心理カウンセラー養成を行っています。
「自分にもできるだろうか…」
という不安がある方も大丈夫です。
まずはお気軽にご相談くださいね。
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