外国人の相談者が来たらどうする?これからの時代に必要な「対応力」とは

アダルトチルドレンや
うつ・パニック障害を20年間かけて乗り越えてきた
心理カウンセラー講師の
小林大恕(ひろゆき)です。 

時々旅行に行くのですが、
最近は本当に外国人の方が
増えたなあと感じます。

場所によっては、
「日本人どこいったん?!」
と思うぐらい多いこともあります 笑

それだけ時代が
変わってきているのかもしれません

実は、カウンセリングの世界でも
同じことが起きています。

以前は、相談に来られる方の
ほとんどが日本人でした。

ですが最近では、
外国の方から予約をいただくことも
増えてきました。

これを聞いて、
「英語できないけど大丈夫かな…」
「ちゃんと会話できるんだろうか…」
「深い相談になったら対応できるのかな…」

そんな不安を感じる人
いるかもしれません。

実は、
私も最初はそうでした。

初めて外国の方の
カウンセリング予約が入った時、

「どうしよう…」
「会話が噛み合わなかったら…」
 かなり不安だったのを覚えています。

結果としては、
相手の方が日本語を
話してくださったのですが、

お互いスムーズとはいかず、
何度も聞き返しながら
進める感じになりました。

でも、それでも最後には
感謝していただけたんです。

ここで大事なのは、
「完璧に話せたか」ではないのです。

相手を理解しようとする姿勢や、
安心して話せる空気を作れるか。

実はそこが、
カウンセラーとして
一番大切な部分なのです

これからの時代は、
本当に多様化が進んでいきます。

年齢も、性別も、国籍も、価値観も、
今まで以上にさまざまに
なっていくでしょう。

だからこそ、
「どんな人にも対応できる土台」
を持ったカウンセラーが必要になります。

逆に言えば、
テクニックだけでは
通用しにくい時代になってきています。

・相手の話を丁寧に聴けるか
・安心感を与えられるか
・否定せずに受け止められるか

こういった「カウンセリングの基礎」が、
これからますます大事になると思いますよ^^

もしあなたが、
「これから心理カウンセラーを目指したい」
「人の役に立てる仕事をしたい」

そう思っているなら、
「どんな相手にも向き合える基礎力」
を大切にしてみてください。

その積み重ねが、
結果的に長く信頼されるカウンセラーに
つながっていきますよ^^

現在、心理カウンセラー養成講座では、
相談経験がない方でも、
基礎から実践まで学べる内容を
お伝えしています。

「自分にもできるだろうか…」
と思っている方ほど、
ぜひ一度学びに来てくださいね。
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